学生のみんなにききました!


学生へのインタビューです。これからの入学、配属を考えている学生はぜひ参考にしてください。

河村 佑真(M1)

Q1.この研究室を選んだ理由を教えてください。

 計画系の中でも都市地域計画に興味があったからです。

Q2.具体的な研究内容を教えてください。

 公共交通運賃割引方式と高齢者の外出行動との関連性について

Q3.研究はどのように進めていくのですか?

既往研究を読む中で、自分の興味のある研究分野を見つけ、研究テーマを確定させていきます。 その後、GISやExcelを用いて研究データを構築し、Excel統計により分析を行いました。

Q4.研究において苦労する点はどんなことですか?また楽しい点は?

 苦労した点はデータの整理やテーマの確定、楽しい点は黙々と作業できることです。

Q5.研究以外の時間の使い方について(バイト・サークル活動など)教えてください。

 9割ゲームです。1割バイト。

Q6.配属を希望する学生に一言お願いします。

 一緒に頑張りましょう。

汪 佳宜(M1)

Q1.この研究室を選んだ理由を教えてください。

 3回生の時の都市地域計画の授業が面白かったから。

Q2.具体的な研究内容を教えてください。

 地方都市における大規模小売店舗の立地と都市人口の分布の関連性を2時点で分析する。

Q3.研究はどのように進めていくのですか?

テーマが決定後、仮説を立てて、この仮説を検証する為に、分析方法を決め、自分ができる範囲で分析して、 得られた結果を見て、先生と先輩と相談しながら、次の分析を決める。

Q4.研究において苦労する点はどんなことですか?また楽しい点は?

苦労する点:テーマ決定と考察
楽しい点:結果が出た時の達成感

Q5.研究以外の時間の使い方について(バイト・サークル活動など)教えてください。

 趣味の時間として使っていました。

Q6.配属を希望する学生に一言お願いします。

 先生と先輩はみんな優しいので、心配しなくて大丈夫です!

小西 秀明(M1)

Q1.この研究室を選んだ理由を教えてください。

 地球工学科に入学した時から、計画系に進むというのはなんとなく決めていました。 計画系の中でも、自分の興味である都市や公共交通に関連するテーマを扱っているこの研究室を選びました。

Q2.具体的な研究内容を教えてください。

 卒論では、公共交通機関と乗り換えられる共有型完全自動運転車両(SAV)を地方都市に導入した場合の、 人口分布の変化や社会的便益について、シミュレーションモデルを使って分析しました。SAVは、今でいうところのタクシーみたいなもので、 住民はSAVを呼び出して目的地まで移動します。卒業された先輩の研究では、SAVは目的地まで直接住民を運ぶようになっていたのですが、 公共交通と乗り換えるという条件を追加することで、先輩の研究とどんな違いが出てくるのかというのを分析しました。

Q3.研究はどのように進めていくのですか?

 卒論の話でいうと、まず自分の研究テーマについて関連する研究を調べて、どこまで研究テーマについて明らかになっているか、 自分のやろうとしていることと被っていないかを把握しました。 次に、自分の研究テーマに沿うように、シミュレーションモデルを構築していきます。 これは、難しいように思うかもしれませんが、過去の研究を参考にしたり、 先生方や研究室の先輩からアドバイスを受けながら進めていくので心配はいりません。 そして、構築したシミュレーションモデルを条件を変えながら実行し、分析します。 自分の思っていた結果とならないこともありますが、卒論であれば、それも一つの結果として書けると思います。

Q4.研究において苦労する点はどんなことですか?また楽しい点は?

 自分の研究テーマになるようにプログラムコードを書き換えないといけないのですが、そのデバックが一番大変でした。 ただ、完成したコードを実行して面白い結果が出れば、楽しいとは思います。

Q5.研究以外の時間の使い方について(バイト・サークル活動など)教えてください。

 研究以外では、自分の趣味やバイトなどに時間を使っています。論文執筆の追い込みの時期でなければ、ある程度自由に時間を使えると思います。

Q6.配属を希望する学生に一言お願いします。

 都市計画や公共交通に興味がある人をお待ちしております。

平出 ハル(2022.3 修了)

Q1.この研究室を選んだ理由を教えてください。

 自分の興味にばっちりあっているのがこの研究室だから。

Q2.具体的な研究内容を教えてください。

 交通行動によって歩数がどの程度増加/減少し、その歩数がどの程度健康に影響を与えているか定量的に明らかにすること

Q3.研究はどのように進めていくのですか?

 様々なpcソフトや理論的手法の試行をしてデータ分析をする。

Q4.研究において苦労する点はどんなことですか?また楽しい点は?

苦労する点:理論上は可能なはずなのに分析結果に表れてこない/エラーが出てしまう
楽しい点:別の着眼点からのブレイクスルーがあること

Q5.研究以外の時間の使い方について(バイト・サークル活動など)教えてください。

 土日のサークルは十分に参加可能

Q6.配属を希望する学生に一言お願いします。

 研究に対する興味があれば自然とスキルも身につきます!まずは自分がしたい研究、する研究に興味を持ちましょう!

齋藤 航(2022.3 修了)

Q1.この研究室を選んだ理由を教えてください。

 交通、特に鉄道に関する研究がやりたくて入りました。

Q2.具体的な研究内容を教えてください。

 運行本数という観点から、地方鉄道のサービス水準を日本と欧州各国で経年的に比較する研究をしていました。

Q3.研究はどのように進めていくのですか?

 インターネットで収集した時刻表データや、海外から取り寄せた紙の時刻表を使ってそれぞれの駅の運行本数を数え上げた上で、 これらを集計して各国における運行本数やその変化率の平均値や分布を算出し比較を行いました。 さらに、GISというソフトを用いて駅周辺の人口密度を算出し、これを考慮した分析も実施しました。

Q4.研究において苦労する点はどんなことですか?また楽しい点は?

 自分で見通しを立てつつ、限られた時間の中で多くの作業をこなさなければならない点が大変でした。 そうした作業を積み重ねて目に見える研究成果が表れてくる時が一番楽しいタイミングだと思います。

Q5.研究以外の時間の使い方について(バイト・サークル活動など)教えてください。

 バイト、サークル等には特に入らず自由に過ごしていました。ただM1の間は授業や就活に結構時間を取られた気がします。

Q6.配属を希望する学生に一言お願いします。

 大変なことも多いけど楽しい研究室だと思います。公共交通に関心がある人、自分で一から研究をしてみたい人には特におすすめです!